【アイロン接着の仕方】 (ワッペン裏面に両面接着芯がついています------------------------------------------
1.アイロン台は硬めのものを使用し、アイロン温度をドライ中温または高温(140〜160が良い)にセットする。
(アイロン台がやわらかい場合は、テーブルの上に板や不要なハードカバーの本をのせてからプレスしてみてくださいね。)
2.ワッペンをつけたい部分に置き、必ず上からあて布(ハンカチなどでも良い)をして仮接着する。
(5秒程度、アイロンを動かさず押さえます)
※ボタンなどが付いている場合はボタンを避けて何回かに分けてプレスしてください。
ボタンの上から圧力をかけるとボタンが割れる事があります。
3,めくったりせずに.熱が冷めるまで待ちます。
その後、仮接着できているか確認する。 (冷める前にワッペンに触れるとはがれる原因になります)
4.裏返してアイロンの前△の真ん中で強く圧力をかけるようにプレスする。
(裏からあて布を置き、10秒程度、アイロンで圧力をかけます。)
5.完全に冷えるまで待つ。(その後、接着できているか確認し、不十分であれば4の作業をもう一度行います)
☆ アイロン接着はお洗濯などではがれてくる可能性もあります。
☆ アイロン接着後、目立たない糸で縫いつけることをお勧めします。
また、一度接着したものをはがすと接着剤のあとが生地に残ります。
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※お願い※ アイロンの取り扱いは、「説明書」をよくお読みになり、正しくご使用ください。
※ 注意 ※ 次のようなものに付ける場合は、アイロン接着せずに縫いつけてください。
・高温に弱い繊維品 (絹・ナイロン・レーヨン・ポリエステル・アクリル系合成繊維など)
・防水加工・撥水加工品 (ウインドブレーカーなど)
・革製品 (革用ボンド、革用接着剤にて貼り付けは可能)
・毛糸の織物 ・凹凸のある製品 ・伸び縮みの強い製品
※ 洗濯時のお願い ※ ・極力、手洗いでお願いします。
・縫い付けをしていない物はなるべく脱水機は使用しないでください。 (帽子など)
・アイロンがけの際は服を裏返し、ワッペン部分が平坦になるまで熱と圧力を加えてください。
●●●上記の説明は一例です。接着・貼り付け方法の選択は各自の判断でお願いします ●●●
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